この度は、前進塾のホームページにお越し頂きありがとうございます。
前進塾ではすべての生徒に目と手が届くとともに、できるだけ各個人に適した学習ができるような指導方法や指導体制を目指しております。
「一人ひとりに一生懸命」という基本理念に基づき、保護者の皆様に安心と満足を提供できるように、精一杯、お子様の指導に当たらせていただきますのでよろしくお願いいたします。

さて、小中学校では、平成十四年度より「かつての指導要領」による指導が開始されました。
これに伴い、学校は「完全5日制」となり、学習内容も簡素化されました。
「ゆとり教育」の推進と言われておりますが、一方では、年間授業時数が70時間、数学や理科の履修内容が3割も削減されたため、子どもたちの学力低下を心配する声も上がっていました。

現在は「新たな指導要領」のもと、削減された内容の一部復活など「脱ゆとり教育」の方向へと訂正されてきましたが、未だ十分と言えるものではありません。
さらに、評定方法も集団の中での順位を示す相対評価から、個々の到達度によって評価する絶対評価へと変わりました。

入試制度においても、調査書の様式が変更されたり、推薦入試の拡充や個性重視の特別試験、特定教科の得点や内申点の加重配点等、入試の方法が多様化したりと、その変革はすさまじいものがあります。
また、生徒の多様な希望に対応するため、小学校からの英語導入、中学校の選択教科の増加、高校の形態や設置される学科も年々増加する傾向にあります。
これらの状況の中で、個々の希望進路を達成させるためには、学校での学習内容を理解し、生徒各自の学力を伸長させることと日々の学習習慣を身につけさせ、毎日の学習を積み重ねることが最も大切と考えます。

以上を踏まえ、当塾では、「各自の学習進度に応じた指導」「保護者の方々との連携」「正確な入試情報の提供」「本人の希望に基づく進路指導」、などの基本方針と共に、自分で自己管理をし実行する力を養い、創造でき情緒豊かな人間形成の一助となるよう、学習面以外でも「各種行事の実施」「気持ちよい挨拶の徹底」などの指導も行います。

今後も、さらなる努力を重ね、生徒の皆さんそして保護者の皆様に信頼していただける学習塾を目指して取り組んでまいります。

ごあいさつ