体験行事            


 ~わくわくどきどきの体験行事~


 特別学習やレクリェーション、宿泊訓練などの『体験行事』の多くは、普段学習する教室から出て、自然の中で活動を中心として実施しています。これらの活動を通して、講師と生徒とのコミュニケーションを図り、お互いの信頼を深めることができます。また、年間を通して、節目にこれらの行事を実施することで、メリハリをつけて学習に取り組む姿勢を養います。
 子どもたちの創造性を養うことで、
無限の可能性にチャレンジする情緒豊かな人間形成の一助になればと考えております。

新入生歓迎遠足
 新入生を迎えた4月に潮干狩りに行ました。海辺を走り回ったり、
砂遊びをしたりと、子供たちは大はしゃぎです。飯ごうで炊いたご飯
を自然の中で食べるのも子供たちには新鮮な体験のようでした。
 潮が引く前に待ちきれずに貝掘りを始める子供たちもいますが、
すべてが思い出深い体験となったようです。
春の遠足
 新しい学年にも慣れた頃に実施するのが「春の遠足」です。例年、
広場で跳んだり走ったりと、講師も童心に返り生徒と共に自然の中
ですがすがしい汗をかいて、楽しんでいます。
 近くの沢でカニを捕って川遊びをする子どもたちの姿を見ると、今
も昔も子どもたちの心に変わりはないことを感じさせてくれます。
サマーキャンプ
 夏休みに自然の中で過ごす「サマーキャンプ」では、子供たちの
新たな一面を見ることができます。子どもたちは遊具がなくても、自
然のものを工夫して遊びを始めます。その笑顔はキラキラと輝いて
まぶしいばかりです。
 共に過ごす数日間は子供たちにとってドキドキワクワクの連続です。
我々に子供たちの創造性は無限大であることを感じさせてくれます。
秋のバスハイク
 夏の暑さも一段落し、過ごしやすい日々が訪れ始める秋の一日は
バスで移動しながらの楽しいひとときを過ごします。自然の中、皆で
食べるお弁当の味は格別なものがあります。
 すがすがしい秋の日差しの中、浜辺を歩いたり芝生の広場を走っ
たりと様々です。バスの中でもわいわいガヤガヤとサマーキャンプを
思い出される場面がいっぱいあります。
お別れ遠足
 中学校を卒業し新たな道へ出発する前の3月、共に頑張った良き
ライバルであり、何よりも最大の友であった友人たちと最後の一時を
過ごします。入試を終えた安堵感と別れゆく寂しさが交錯しながらも、
皆で楽しい一時を過ごします。
 1年前より、一歩も二歩も成長した子供たちの姿は、うれしさを感じ
させてくれます。


 このほかにも、「理科実験教室」「自然観察会」「社会見学会」「新春カルタ会」「カヌー教室」「スポーツ大会」「野外調理実習」「プチ夏祭り」「つり体験学習」「野外レクリェーション」など、各種の『体験学習』を通じて、子供たちの創造性を育む活動を行っています。