指導内容

「できる喜び」と「わかる楽しさ」を覚えながら、学校の教科書の内容を中心に学習します。また必要に応じて、学年をさかのぼって復習や先取りどり学習も実施します。

教科書の内容に加え、各学年で学習するのと同程度の問題演習と到達度テストを実施し、真の実力の定着を目指します。

模試…小4〜6年は年3回の学力コンクールで実力の定着度を判定します。

【小学生クラス単科(算数・国語)コース・2教科コース】

国語…漢字の「書き順」や「とめ・はね」などを正確に覚えるとともに、他の教科の学習にも大きく影響する
文章読解力を身につけさせることに重点をおきます。

算数…計算をまず正確に、そして速くできるように何度も繰り返し反復練習をし、その後、文章問題などの応用問題を行い、計算力だけでなく応用力も身につけさせます。特に式の作り方(加減乗除法の意味)を確実に理解させることを重点的に指導します。

【小学生クラス4教科コース】

理科…中学校の学習に直結する内容を中心に、
実験や観察は得に重点を置いて学習します。また、学校の教科書に従って重要事項を理解し覚えるように指導します。

社会…地理・歴史・公民(政治・経済)に関係する分野を中心に学習します。
県名や気候、産業、時代や歴史上の出来事や人物などは、確認テスト等で身につけるように指導します。

【小学生英語クラス】

新指導要綱の実施にともない、「総合学習」の時間を用いて英語学習が導入されていたものが、2018年度からは20年度実施の指導要録に基づいて小学校で先攻実施又は移行措置として対応されます。これに基づき、中学校英語の先取り学習ではなく、小学校英語で目標とされる5つの領域「聞くこと」「読むこと」「話すこと(やりとり)」「話すこと(発表)」「書くこと」に重点を置き、4年間で履修する600から700語の単語の暗記にも取り組みます。

【小学生漢字・作文クラス】

公立高校入試の国語には必ず漢字の読み書きと課題作文が出題されます。配点は例年漢字が13%強、作文が25%です。また、他の教科でも漢字で書くことを指定されたり、自分の言葉で答えることが要求されます。大人になっても役立つ漢字(語彙力)と一朝一夕には実力がつかない作文力を小学生の間から少しずつ身につけさせていきます。

時間割

クラス・コース 開講学年 曜日 授業時間 学習教科
小学生クラス(単科コース)  小1〜6 月・火・木・金曜より原則1日選択
(土曜日も選択可)
16:30〜18:00 国語又は算数
小学生クラス(2教科コース) 小1〜6 月・火・木・金曜より原則2日選択
(土曜日も選択可)
16:30〜18:00 国語・算数
小学生クラス(4教科コース)  小4〜6 月・火・木・金曜の原則4日
(土曜日も選択可) 
16:30〜18:00 国語・算数・理科・社会
小学生英語クラス 小1〜6 土曜 10:40〜12:10 英語
小学生漢字・作文クラス 小1〜6 土曜 13:10〜14:40 漢字・作文

 ※土曜日(土曜講座)は、14:50〜18:50の中からの自由選択制です。
  小学生英語クラス・小学生作文クラスの受講生も土曜講座が受講できます。
  小学生クラスは、学校が早く終わった場合は開始時刻を放課後から(15:40〜)に
早めることができます。
                                                            
小学1〜6年生